核酸+珪素

『核 酸 + 珪 素』




核酸+珪素 の 機能


老化を抑制する作業


■脳機能の改善

核酸は、脳神経、脊髄神経に多く、頭脳を巧みに使うと増加します。

核酸を補給することで、脳が活動するためのエネルギーが増え、

頭が、よく働くようになります。


■免疫力の維持・向上

核酸は、異常細胞を死滅させる機能を発揮して、免疫細胞を正常に

戻す働きがあります。

免疫力を高めるためには、核酸の摂取が重要です。


■アレルギーの改善

免疫にはアレルギーに関わる抗体の産生を抑制する細胞性免疫と

産生を促す体液性免疫があります。

核酸は、このバランスを整えることでアレルギーを改善してくれます。


■腸内環境の正常化

核酸は、細胞の新生を促し、毛の発育を助けるため腸から病原菌が

吸収されるのを阻止してくれます。また善玉菌を増やし、腸内環境を

整えます。



核酸+珪素 とは?


遺伝子は、ほとんどが細胞の中心にある細胞核に収められています。

核酸は、4つの塩基・・・

「A(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン)」

で形成された遺伝子そのものであり、

細胞の核内に存在する DNA(デオキシリボ核酸)

核の内と外に存在する RNA(リボ核酸)の2種類があります。


1869年、スイスの生化学者であるミーシェルが、患者の包帯から

膿を集め、白血球(血液に含まれる細胞のひとつ。体内に侵入した

ウイルスや細菌などの異物を排除する役割がある)の中に含まれる

高分子物質を細胞核の中から取り出しました。


その後サケの白子、ビール酵母、子牛の胸腺からも同様の物質が

発見され、1889年にそれが細胞核内の酸性物質であることから

『核酸』と名付けられました。


当時は、栄養素としてではなく、核酸の持つ遺伝情報に関する研究が

中心でした。また、核酸は、他の栄養素から必要な分だけ作ることが

できるので、食べ物から摂る必要はないと考えられていました。


しかし、腸間膜血栓症で腸管を切除した患者に核酸を含む栄養素を

与えたところ、免疫力が低下しにくくなったという結果が出たのです。

この研究結果が発表されて以来、核酸が注目されるようになりました。


核酸の一番小さな単位をヌクレオチドといいます。

ヌクレオチドがたくさんつながったものを核酸といいます。

ヌクレオチドは、5角形の糖(5単糖)と塩基、リン酸という構造から

できています。


核酸の分子量はとても大きいポリマーです。その分子量は、1万程度

から数百億です。この大きな核酸という分子をずーっと小さく分解

していくと、一番最後には、5単糖と塩基、リン酸になります。


核酸DNAは、からだの設計図の役目をしています。それに対し

RNAは、DNAのもつ情報の一部をよみとり、核外で必要な

タンパク質を合成し、細胞をつくるなどの役目をしています。

つまりDNAが設計図などに、RNAは大工さんの役目をして

いるのです。


人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養と言えば炭水化物、

タンパク質、脂質の3大栄養素。そしてビタミン、ミネラルを

加えて5大栄養素。そこに食物繊維を加えて6大栄養素です。


しかし遺伝子レベルでの健康をより積極的に心掛けていこうと

するならば、もう一つ大切な栄養素があります。

それが「第7の栄養素」と呼ばれる『核酸』です。


核酸のうちDNAは細胞の核の中に存在し、遺伝子として遺伝情報

を伝える働きをします。細胞の生成時から死滅まで細胞の分裂・成長・

エネルギー生産を調整し続けます。人間の体の細胞は、脳神経細胞、

一部の細胞を除くと、約4か月で新しく生まれ変わっていきます。


人間は本来、体内で核酸を作ることができます。このことは

「デノボ合成」と呼ばれ、肝臓(一部腎臓)でアミノ酸などの

低分子化合物を原料として核酸をつくるのですが、取り入れた

タンパク質をもとにいくつもの過程を経なければならず、多くの

エネルギーを使うために肝臓への負担も大きくなります。