核酸+珪素

『核 酸 + 珪 素』


栄養素としての「核酸」について




「核酸」と老化・悪玉酸素・がん・etc


「核酸」と老化

 なぜ核酸で老化が防げる?

核酸は、DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)の2つに

分けることができます。

RNAは、DNAの情報を基に細胞活動に必要なアミノ酸を作り、

そのアミノ酸を部品としてタンパク質を合成します。

この個々の細胞活動が、生物の生命活動の源になっています。

DNAは、生殖器官、骨髄、皮膚、消化器官等の細胞分裂の 

活発な組織に高濃度に存在しています。

細胞分裂活動の鈍い脳等では、低濃度のようです。

但しRNAは、脳細胞の中に高濃度で存在しています。


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  • 「核酸」と悪玉酸素


     なんといっても最大の原因は、酸素。酸素は、体内で食物を

    エネルギーに変える為に使われる。

    その過程で酸化力の非常に強い悪玉酸素(活性酸素)を生み

    出すのです。これこそ遺伝子を傷つける最大の悪役。さらに

    脂質を酸化させ動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしたり、

    老化を促進させる大きな原因となります。発生する機会は、 

    日常生活のあらゆるところにあります。しかし体の中には、 

    遺伝子が傷つくのを防ぐスーパーオキサイドディスムターゼ 

    SODという解毒酵素があります。この酵素の体内での合成には

    食生活が肝要です。だから病気になってしまいそうなものですが

    実際にはそう簡単には病気になりません。



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  • 「核酸」とがん

     がん抑制遺伝子を正常に機能する遺伝子に導入し細胞内で 

    がんの増殖を抑制させるタンパク質を生成させる手法が、 

    現在世界的に見て有用ながん遺伝子治療だと言われてます。

    その存在からして細胞分裂が大きいがんほど、その量が多い

    ことが、わかっています。               

    がん細胞に大量に発生しているCDC6タンパク質をRNA

    干渉(リボ核酸干渉)により、がん細胞の分裂を止めます。

    理論上は、2CCの投与で進行した固形がんの増殖を抑える

    ことができると考えられます。



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  • 生命分子と細胞の科学


     DNAに記された遺伝子の情報からどのようにしてタンパク質が

    作られ、どのように働いて細胞活動を維持していくのかを理解する

    ことにある。




    分子と細胞の世界

     細胞や分子の視点から生物学を理解する利点を解説する。

    また、細胞の基本構造、細胞を構成する分子である核酸、

    タンパク質、脂質、糖について基本的な特徴を説明します。



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  • タンパク質の構造と機能

     タンパク質は、細胞内での化学反応や細胞構造の維持情報の伝達

    といった、細胞の機能的分子として、多様な役割を担っている。

    このようなタンパク質の構造と機能の全体像を概説する。



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  • 遺伝子とDNA

     DNAの構造と全体像を明らかにし遺伝子の分子実体は、

    DNAの特定領域であることを説明する。

    また親から子への遺伝情報を伝達するためのDNAの複製反応に

    ついても紹介します。



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  • DNAからRNAへの転写とその調節

     遺伝情報が生体で利用されるためには、DNAに記された

    遺伝情報が、いったんRNAにコピーされる必要がある。             

    この過程は、転写と言い、遺伝情報の発現量や発現時期を調整

    する重要なステップである。

    転写機構、転写に関わる酵素、転写を調整する因子などに

    ついて述べる。



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  • RNAプロセッシング

     真核細胞では、転写されたRNAがそのまま働くことは少なく、

    核の中で様々な修飾・加工(プロセッシング)を受ける。

    スプライシングやキャッピングなどの真核細胞のmRNAに特有な

    プロセッシング、さらには、転写後の発現調整の仕組みについて

    解説する。



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  • 翻訳mRNAからタンパク質へ

     遺伝情報が、タンパク質に変換される最後の過程が翻訳である。

    mRNAを鋳型にして正しくタンパク質が作られる仕組みを学ぶ。

    その後翻訳されたタンパク質が機能を持つように修飾される機能

    についても解説する。



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  • ゲノムとゲノム科学

     ある生物の持つ遺伝情報の総和を「ゲノム」という。      

    ヒトをはじめ、多くの生物のゲノム情報が明らかとなり、あらゆる

    生物学の分野に大きな影響を与えている。ゲノムが持つ情報を

    解説し、そこから何がわかるかを示します。



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  • 細胞膜 その構造と機能

     細胞膜は、細胞を囲む膜であり、細胞の「内と外」を区別する。

    一方、細胞膜を通して細胞の生命活動に関連する分子だけが、

    膜を通過できる選択制を持っています。

    このような細胞膜の構造と機能について説明します。

    細胞内での化学反応は、酸素によって制御されています。

    生体内のエネルギーの基となるATPも、複数の酵素やその他の

    分子の働きによって合成されます。このような一連の酵素反応は、

    代謝経路という。



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  • 細胞分裂と細胞周期

     細胞は繰り返して分裂することによってその数を増やす。    

    細胞周期とは、その分裂から次の分裂までの1周期のことをいう。 

    細胞分裂や細胞周期がどのように制御されているかを解説します。 


     
     核酸は、60兆個ある細胞の一つ一つに存在し、受継がれて・・・

    人が生きるのに必要な栄養素に食物繊維を加えた、6大栄養素が   

    広く知られています。                     

     そして第7の必須栄養素として知っておくべきもの・・・    

    それが 『核酸』 です。                   

    私たちの身体を作っている細胞は、大よそ60兆個あるといわれて 

    います。                           

    この想像しがたい多くの細胞の一つ一つに核酸は、必要なのです。 

    新陳代謝を起こすとき、つまり細胞分裂、核分裂して新しい細胞を 

    作るときに絶対必要な栄養成分が『核酸』なのです。       

     ハーバード大学の研究によれば、核酸成分であるといわれている 

    アデニル酸が、体内の遺伝子に深く関与していて、通常の代謝にも 

    関係があるといわれています。              



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    細胞のシグナル伝達

     細胞はホルモンや成長因子あるいは近隣の細胞との接触といった

    外部からの様々なシグナルを受け取りそれを内部に伝えて自身の 

    増殖や分化を制御している。これらの機構について解説します。 



     
    細胞分化

     動物や植物といった生物は、様々な種類の細胞からその個体が

    型液胞を含むことが多い。 細胞が、異なる性質を持つ細胞へと

    変化していくためであります。 


     
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  • ウイルス

     ウイルスは、細菌とは異なり、生物の細胞内でなければ増殖 

    できない。一方でDNAあるいはRNAに自身の遺伝情報を保持

    し、タンパク質や脂質によって粒子状の形態を形作っている。 

    このような生物ともいえる性質を持つウイルスについてその基本

    的な特徴、分子生物学への利用、新たなウイルス誕生の可能性に

    ついて解説します。                    



    遺伝子の検出と操作

     DNA型鑑定や遺伝子検査といった遺伝子検出の技術や遺伝子

    組み換え生物を作出する遺伝子操作の技術はどのようなものか、

    その実例や将来の可能性を紹介する。            


     
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  • 遺伝子レベルで健康を考える

     DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)のことを核酸

    と呼びます。DNAは、主に細胞の核の中にあり、「親から子へ、

    細胞から細胞へ」性質を伝える遺伝子の本体として働いています。

    RNAは、DNAの情報に基づいてタンパク質を合成する働きを 

    担っています。このように、生命活動の根本を担う核酸は、   

    私たちの体を構成する約60兆個の細胞一つ一つの中に含まれて 

    おり、核酸の栄養学的な側面についても注目が集まっています。 



    生命科学の現在と未来

     21世紀は、生命科学の時代であり、分子あるいは細胞レベルの

    生物学は、その基礎として重要性を増すにいたっている。    

    ここでは、ゲノムから明らかになった生命の仕組み、病気の治療法

    開発など私たちのまわりの問題とそれにまつわる生命倫理について

    考えます。                         



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  • 生命の基本物質 『核 酸』

     私たち人間は、約60兆のもの細胞の集合体でできていますが、

    その細胞のひとつひとつに遺伝子(DNA)があります。    

    遺伝子とは、一言でいえば緻密にプログラムされた生物の設計図の

    ようなものです。この設計図は、

    A(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン)

    の4種類の物質が文字の役目をしています。この塩基にリン酸と糖が

    結びついたものを「ヌクレオチド」といいます。

    地球上の生物はすべて遺伝子を持っており、その長さや塩基の  

    並び方の違いで個々を形成しています。          



  •  

    『核 酸』

     全ての生物の細胞内に存在し、タンパク質生合成及び生物の遺伝

    現象に関与している重要な物質で、デオキシリボ核酸(DNA)と

    リボ核酸(RNA)の2種類がある。DNAは、細胞核の染色体に

    局在し、遺伝子の本体である。RNAは、遺伝子の形質発現であり

    タンパク質の生合成の働き手になっている。          



     自己増殖能力を持ち、最も単純化された存在である、ウイルスも

    DNA(一部のものではRNA)をもっており、それはウイルスの

    遺伝子として働いている。                  

    ヌクレオチド、すなわち、塩基+糖+リン酸のつながった物質を

    構成単位とする。ヌクレオチドの長い鎖状結合物が核酸である。



    塩基にはDNAもRNAも4種類ずつのものがある。     

    アデニン、グアニン、シトシンは共通であるが、    

    DNAはチミン、RNAはウラシルを含む。          

    糖部分は、RNAはリボース、DNAはデオキシリボーズである。

             

    RNAは、核小体、細胞質中に多く存在し、一本鎖構造。

    DNAは、遺伝子構成物質として核に多く含まれ、二重らせん構造。

    ミトコンドリアや葉緑体などの細胞小器官も独自の核酸を持つ。



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  • 核酸+珪素 とは?

     遺伝子は、殆どが細胞の中心にある細胞核に存在します。

    核酸は、4つの塩基・・・

    「A(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン」

    で形成された遺伝子そのものであり、細胞の核内に存在する

    DNA(デオキシリボ核酸)と核内と外に存在するRNA(リボ核酸)

    の2種類があります。


     1869年、スイスの生化学者であるミーシェルが、患者から膿を

    集め白血球(血液に含まれる細胞の一つ。体内に侵入したウイルス 

    や細菌などの異物を排除する役割)の中に含まれる高分子物質を 

    細胞核の中から取り出しました。                


     その後サケの白子、ビール酵母、子牛の胸腺からも同様の物質が   

    発見され、1889年に、細胞核内の酸性物質であることから

     『核酸』 と名付けられました。

    核酸はDNAと、核の内と外に存在するRNAの2種類があります。

                             


    当時は、栄養素としてではなく、核酸の持つ遺伝情報に関する研究が 

    中心でした。核酸は、他の栄養素から必要な分だけ作ることができる 

    ので、食べ物から摂る必要はないと考えられていました。      


    しかし、腸間膜血栓症で、腸管を切除した患者に核酸を含む栄養素を

    与えたところ、免疫力が低下しにくくなったという結果が出たのです。

    この研究結果が発表されて以来、核酸が注目されるようになりました。


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  • 核酸の一番小さな単位をヌクレオチドといいます。ヌクレオチドは、

    5角形の糖(5単糖)と塩基、リン酸という構造からできています。

    ヌクレオチドがたくさんつながったものを核酸といいます。


     核酸の分子量はとても大きいポリマーです。その分子量は、1万

    程度から数百億。この大きな核酸という分子をずーっと小さく分解

    していくと、一番最後には5単糖と塩基そしてリン酸になります。


     核酸DNAは、からだの設計図の役目をしています。それに対し

    RNAは、DNAのもつ情報の一部をよみとり、核外で必要な

    タンパク質を合成し、細胞をつくるなどの役目をしています。

    つまりDNAが設計図ナノに の役目を、RNAは大工さんの役目を

    しているのです。


     人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養と言えば炭水化物

    タンパク質、脂質の3大栄養素。そしてビタミン、ミネラルを

    加えて5大栄養素。そこに食物繊維を加えて6大栄養素です。

    しかし遺伝子レベルでの健康をより積極的に心掛けていこうと

    するならば、もう一つ大切な栄養素があります。

    それが「第7の栄養素」と呼ばれる『核酸』です。


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  •  核酸のうちDNAは細胞の核の中に存在し、遺伝子として遺伝

    情報を伝える働きをします。細胞の生成時から死滅まで細胞の

    分裂・成長エネルギー生産を調整し続けます。

    人間の体の細胞は、脳神経細胞の一部の細胞を除くと、約4か月で

    新しく生まれ変わっていきます。


     人間は本来、体内で核酸を作ることができます。このことは、

    「デノボ合成」と呼ばれ、肝臓(一部腎臓)でアミノ酸などの低分子

    化合物を原料として核酸をつくるのですが、取り入れたタンパク質を

    もとにいくつもの過程を経なければならず、多くのエネルギーを使う

    ために肝臓への負担も大きくなります。


     これに対し直接核酸成分を多く食べて、再利用するのがサルベージ

    合成です。私たちは食事によって生きていますが、そのほとんどが

    生き物を食べています。肉や魚に限らず、野菜や果物、果ては調味

    料に至るまで。そのほとんどが生き物です。生き物は全て細胞から

    からできていて、細胞は必ず核があり、核酸が入っています。  


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  •  核酸の基であるAGTCの塩基は、すべての生き物にしたものです

    ので、自分のDNAに合わせて並べ替えることで、そのまま人間が

    使うことができるのです。                  

    この『サルベージ合成』は、核酸として使われるまでの過程が簡単

    なため「デノボ合成」に比べて肝臓などの負担が少なくて済むのです。


     加齢、ウイルス、ストレス、紫外線、発がん物質などは、デノボ

    合成を弱めます。その結果細胞分裂が遅くなったり、不完全な細胞

    弱い細胞ができたりして免疫力がダウンし、老化、がん、糖尿病 

    アルツハイマー病、アトピー性皮膚炎などの病気の症状が現れる 

    こともあります。DNAを修復するには、食べ物から核酸+珪素を

    摂取しサルベージ合成を高める必要があります。        


     タンパク質を多く含む肉や魚、豆類などには核酸が多く、野菜や

    果物には少ないようです。最も核酸が豊富な食べ物は「サケの白子

    ビールの酵母」などですが、核酸以外に脂分などが多く、そのまま

    大量に食べるのは、逆に身体によくありません。        


    また、現代人の食事にはインスタント食品や加工品が多いことや、

    食生活のバランスが乱れていることもあり、核酸が含まれる食品を

    取り入れる機会が減っているという現状があります。

    そのため十分な量の核酸を負担なく摂取するには、サプリメント

    などで補うのが効果的です。                 


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  •  核酸は遺伝情報を担う物質である。核酸科学の観点から生命の

    起源を研究すれば最初の生命がどのようにして遺伝情報を獲得し

    たのか、あるいは最初の遺伝情報は何であったのかという遺伝情報

    の起源を明らかにできるであろう。本稿では生命における遺伝情報

    の役割を通して核酸がいかにして遺伝子となったのかについて現在

    までに分かっていることを解説する。             


     患者脳にはアミロイドβタンパク質(Aβ)が沈着している。 

    invitroレベルの実験では、Aβに細胞毒性が認められることから

    invivoでもAβの沈着によって脳細胞の変性が誘導されていると

    考えることができる。しかしAβが脳に多量に沈着している

    トランスジェニックマウスには神経細胞死が認められないこと

    から、Aβの存在がADで生じる神経細胞死の原因であると 

    断じることはできない。      

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  • 核酸の美容 美肌効果

     皮膚は絶えず外気にさらされており、紫外線などの影響を受ける

    ことによって老化が目立ちやすい部分と言えます。        

    また、特に皮膚は、細胞の生まれ変わりが活発であるため、他の 

    部分より多くの核酸が日作用となります。              


     「肌の曲がり角」といわれる20歳前後を過ぎると、肝機能が衰え

    核酸が体内でつくられる量が徐々に減っていきます。       

    核酸が不足しますと、ターンオーバー「肌が生まれ変わる周期のこと

    ターンオーバーは、20歳前後で生まれ変わると言われていますが、

    ターンオーバーは、年齢とともに遅れていき、40歳を過ぎると40

    日以上かかるようになる。年齢とともに肌の透明感やハリが失われる

    原因の一つ」のサイクルが長くなり、さまざまな肌の老化現象が引き

    起こされます。                        


     肌の老化現象の一つとして、肌のうるおい不足があげられます。

    肌の水分を保つ成分や、皮脂の分泌量が少なくなるために、肌に 

    潤いがなくなります。                    


     また、新陳代謝が衰えると古い角質が肌の表面に蓄されたままに 

    なるため、肌荒れが引き起こされやすくなるほか、紫外線から肌を 

    守るメラニン色素が新陳代謝の衰えにより皮膚の中に残りやすくな 

    ってしまい、日焼けによるシミやソバカスができやすくなります。 

    核酸を補い、細胞の新陳代謝を活発にさせることによって、肌の  

    老化現象を防ぐことができます。                


     核酸は、適切な量を摂取する事で全身の細胞を活性化させ、身体

    本来の正常な状態への修復を促してくれます。免疫力や基礎代謝を

    高めてくれる“第7の必須栄養素”と呼ばれる成分なのです。継続的

    に摂取することで体質が改善され、様々な効果につながります。   


     紫外線や外界からの刺激でとても傷つきやすい細胞です。しかし

    細胞分裂を行い、ターンをすることで古い細胞を脱ぎ捨て、新しい

    細胞に入れ替わることで美しい肌を保っています。髪も古い毛が抜

    け落ち、新しく生えてきた髪が伸びることでいつまでも艶のある美

    しい髪を維持しているのです。そのため、核酸が不足して細胞分裂 

    が正常に行われなくなると、いつまでも古い肌や髪が残り、シミや

    シワになったり、ハリやツヤのない髪になってしまいます。       


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  • 核酸+珪素で髪を健康に保つ効果

     老化現象の一つである白髪や抜け毛は、頭皮の栄養状態と大きな

    関わりがあります。髪が伸びる仕組みは、頭皮の内側に潜んでいる

    毛根にある毛母細胞が分裂を繰り返すことによるものです。   


     核酸は、毛母細胞の活動を支配しているため、核酸が不足すること

    によって、白髪や抜け毛といった毛髪の老化が引き起こされてしまい

    ます。核酸が、核酸の生まれ変わりを促進することによって、健康な

    髪を保ちます。                        


    核酸の疲労回復効果

     核酸が分解されることによってできる尿酸には、体内で発生した

    活性酸素(普通の酸素に比べて著しく反応性が増すことで強い酸化

    力を持った酸素のこと。体内で過度に発生すると、脂質やたんぱく質

    DNAなどに影響し、老化などの原因になるとされる)を抑制する

    抗酸化力を高める働きがあります。              


    活性酸素は、紫外線やストレス、喫煙、食品添加物、残留農薬など 

    によって発生し、核酸の一つであるDNAを傷つけてしまいます。   

    活性酸素により細胞が傷つけられると、疲労や倦怠感の原因と   

    なります。                          


    とくに現代人の生活環境は、活性酸素が発生しやすいと言われている

    ため、核酸+珪素を補うことによって疲れにくく、若々しい体と心を

    保つことができます。                     


    また、核酸+珪素の構成成分であるアデノシンとヌクレオシドには、 

    血流を改善させ、細胞を活性化することで、新陳代謝を活発にさせる 

    働きがあるため、冷え性や肩こりを改善する効果があります。    


     細胞は、年齢とともに衰えていきます。美肌や美髪を守るためにも、

    細胞によい働きをする食材を意識してとり入れていきましょう。今回 

    ご紹介するのは、細胞を若返らせてくれる成分の「核酸」がたっぷり 

    な食材です。いつまでもキレイでいるためにもぜひ取り入れたい食材 

    です。                             


    核酸ってなに?細胞の材料はタンパク質と核酸です。 人間は、数え

    きれないほどの細胞によってつくられ、その細胞は、生まれかわりを

    繰り返しています                       


      
     核酸は、体をつくっている基本となる細胞に存在しており新しい

    細胞をつくりだすために必要不可欠な成分です。核酸には、細胞を

    作り出す情報をもとに細胞の材料となるタンパク質を合成する  

    RNAがあり、老化を予防し体を若々しく保つ効果があることで 

    知られています。                      

    核酸の効果 ◎美肌効果 ◎髪を健康に保つ効果 ◎疲労回復効果 

    ◎免疫力を高める効果 ◎脳の機能を改善する効果        

    ◎貧血を予防する効果 ◎肥満を予防する効果 などが期待できる。


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  • 核酸の免疫力を高める効果

     乳幼児に核酸+珪素を含む食事を摂取させると免疫物質が増加する 

    ことが報告され、また術後の感染症の予防に役立つことが報告されて 

    おり、核酸+珪素に免疫力を高める効果が期待させています。     

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  • 核酸の脳機能を改善する効果

     脳に必要な栄養素である核酸(RNA)を十分補うことで、脳の

    細胞の減少を抑え、脳の老化を防ぐことができます。            

    実際に核酸(RNA)が多く含まれる酵母を高齢者に投与したところ

    記憶力が増した、アルツハイマー型の認知症の症状が、回復したした

    という結果も報告されています。つまり核酸(RNA)を補給するこ

    とで、脳が活動する為のエネルギーが増え、よく働くということです。

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  • 核酸の貧血を予防する効果

     血液の成分によって貧血を予防する効果があると言われています。

    血液は、骨髄にある幹細胞「細胞のもとになる細胞のこと。自分自身

    が増える複製能力と、他の細胞になる能力を備えている。」でつくら

    れており、赤血球や白血球、血小板などの様々な血液成分が絶えず生  

    み出されています。つまり骨髄は、細胞の生まれ変わりが活発に行  

    われている場所といえます。                   

    このことによって基礎代謝を高め貧血を予防する効果を発揮します。 


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  •  傷つけられた身体には、疲労がたまりやすくなります。しかし

    核酸はこの活性酸素を抑制する抗酸化効果を持っています。また、 

    核酸が不足すると血液がうまく合成できなくなるので、貧血に

    なってしまします。貧血というと鉄分不足のイメージが強いですが、

    いくら鉄分を補っても改善されない場合、実は核酸不足である   

    可能性が高いのです。

     ガンは、正常な細胞分裂に失敗した細胞が暴走して、自分の

    身体を傷つけてしまう病気です。核酸には、正常な細胞分裂を

    促す効果があるので、細胞がガン化する予防にもなります。 


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    核酸とは、何でしょう?

     ※核酸とは、第7の必須栄養素といわれ私たち生命が

       生きていくためにもっとも必要な物質です。


     私たちの体は、たくさんの細胞(60兆個以上と言われています)で

    出来ています。  

    皮膚、筋肉、内臓、脳、髪、歯、爪等これらは全て細胞の集まりです。

    皮膚は柔らく、爪は硬い、というように細胞の性質は、組織に応じて、

    色々なものがありますが、細胞であることは、同じです。

    即ち私たちが、「老化」するというのは、細胞が老化することです。

    では、細胞の老化はどのようなことなのでしょうか?         

    わたしたちの生命の始まりは、たった1つの細胞(受精卵)です。   

    色々なものがありますが、細胞であることは、同じです。

    生物学的に身体の成長が終わる20歳頃までに、1つだった細胞が、 

    60兆個を超える数の細胞に分裂増殖するわけです。

    DNA(核酸)がこのような細胞の分裂、分化をコントロールして  

    います。具体的には、DNAの設計図に基づいて、RNAがアミノ酸 

    (タンパク質)を生成しているというわけです。これらの核酸が、  

    私たちの体の誕生から成長、老化、死までを支配しているのです。

    DNAは、人間ばかりではなく、牛やねずみ、魚、昆虫、微生物に  

    至るまで地球上に住む約135万種のすべての細胞に含まれている  

    もっとも重要なものなのです。          

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  • DNA(核酸)の働き

     すべての生物は、細胞を次から次に分裂させて身体をつくります。

    体が安定すると今度は、古くなった細胞を新しい細胞と交感する作業

    (新陳代謝)を続けて行います。                

    DNAは、細胞分裂するにあたり自分のコピーDNAを新しい細胞の

    中に作ります。               

    不完全な細胞は、時として悪性腫瘍(がん)のような形で現れること

    もありますが、老化、即ち機能低下、皮膚や毛髪の衰え、内臓の衰え

    という形で現れることのほうがずっと多いのです。        


    DNA(核酸)の働き 2

     心臓、血液、皮膚をはじめとして、体の主成分は、タンパク質です。

    また、生体内で起こるいろいろな化学反応に関与している酵素もまた

    タンパク質でできています。                  

    これらのタンパク質は、すべての遺伝子情報がインプットされている

    DNAの設計図によってRNAがアミノ酸を組み合わせることによって

    細胞が作られます。                      

    ところが、そのアミノ酸の組み合わせが1つでも違ったものになると

    不完全なタンパク質となって本来の機能が働かなくなったり、正常な

    生体内での化学反応が出来なくなってしまいます。   その結果、

    血液や皮膚、毛髪、内臓などの細胞が正しく作られず、老化現象や 

    成人病の原因となってしまうのです。              


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  • 核酸が傷ついたDNAを修復します。

     健康を保つためには、DNAを守ってくれる物質を多くとることが

    大切ということになります。                  

     人間の体は、傷ついたDNAを修復する能力を持っているのです。

    DNAが傷ついてもすぐに修復してしまえば、我々は、病気になら 

    ないということになります。                  

     ところが、この遺伝子(DNA)を修理する力は、年齢とともに衰え

    ていきます。認知症なども、その原因ともいわれます。         

    また逆に、いつまでも若々しい人は、遺伝子(DNA)の修復能力が 

    高いということになります。                      

    では、どうしたら遺伝子の修復能力が高まるのでしょうか?      

    そのカギを握るものが『核酸』なのです。              


    核酸を身体にふんだんに行きわたらせる。    

     『核酸』は、肝臓でアミノ酸などから合成する方法(デノボ合成)と

    体外、すなはち食物から摂った『核酸』を各細胞で再利用する方法 

    (サルベージ合成)があります。

     しかしながら、肝機能は、年齢とともに衰えていきます。20歳を

    過ぎるころから肝臓でのデノボ合成力は、急激に低下するので、  

    体内に蓄えられている『核酸』の量は、慢性的に不足する状態に  

    なります。                          

    細胞も老化して新陳代謝も悪くなり、遺伝子DNAの修復能力も弱く

    なりますので、外部からの核酸を補給することが必須となります。 


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  • 核酸による兵糧攻め。

     細胞は、『核酸』を栄養にしていますが、「傷ついた細胞」は、 

    体内生産されるデノボ合成される『核酸』が主なのです。     

     私たちの体が、必要とする核酸の量は、決まっていますから、  

    外から摂る(サルベージ合成される)核酸を増やせば、体内生産の 

    デノボ合成できる核酸の量は、減少します。           

     ということは、「傷ついた細胞」の栄養分(デノボ合成)も減り、

    増殖スピードも変化する訳です。                

    (若い人の悪性疾患、ガン等の進行が早いのは、自らの肝臓での  

    デノボ合成がより活発なのも原因の一つ)と言われています。   

    外から『核酸』を補給することは、細胞の悪性化の増殖をも    

    防ぐうえで大変重要な意味があるのです。            

    そして一個の「傷ついた細胞」の増殖を防ぐ予防と言えます。   


    核酸って実は、身近な存在なんです。

     核酸は、実は最近の粉ミルクには殆ど配合されているので、   

    お母さんは目にした事があるかもしれません。          



    ※粉ミルクの成分表に、ヌクレオチドと記載されているものが、  

      核酸のことです。                       

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  •  ではどうして粉ミルクに配合する必要があるのでしょうか?     

    ●細胞の新陳代謝を促進し、発育を早める。              

    ●アトピーや花粉症などのアレルギーを予防。             

    ●免疫力を強化し、抵抗力を高める。                

    以上の効果があるのです。大人も同様と言えます。           


    ■赤ちゃんのアレルギー疾患予防にも核酸が重要です。      

    アレルギー疾患の代表的な症状としては、アトピー性皮膚炎や   

    喘息、花粉症などがあります。一昔前まで、母乳で育った子は、  

    抵抗力が強く、ミルクで育った子は、アトピーになり易いと聞いた 

    ことがあるのではないでしょうか。これは非常に重要なことです。 

    それは、母乳には多くの核酸が、含有されており、昔のミルクには

    含有されていなかったからです。この為、アレルギー疾患の予防にも  

    重要な働きを示します。

    ※粉ミルクに母乳を加えると母乳並みに改善されるといわれています。


    ■核酸は、DNAとRNAという遺伝子から構成されています。  

    新しい細胞を作るときには、どのような細胞を作るのか、設計図が   

    必要となります。DNAがその設計図を描く役割を果しています。  

    DNAの設計図に基づき、アミノ酸を材料にして新しい細胞を    

    作ります。RNAは、実際に細胞を作る役割があります。      


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  • ■第七の栄養素としての『核酸』                

    20数年前にアメリカのベンジャミン・フランク博士が臨床経験から 

    核酸の必要性を指摘しました。(患者に核酸を投与したところ、   

    老化防止、病気の改善に非常に効果があったのです。)       

    日本でも小越博士(高知医大・外科)らが、通常の食事をとることの 

    できない術後患者に、点滴の輸血の中に核酸成分を入れて投与した  

    ところ腸壁の委縮や免疫力の低下を防げることを発見しました。   

    これらの研究は、人間が健康を維持していくためには、デノボ合成

    (自分の肝臓で核酸を合成する)だけでは足りず、外から積極的に

    摂取しなければならないことを証明しました。         

    核酸は、米国を始め世界32か国で免疫栄養剤として医療現場でも

    使われていて、現在は、日本でも使用されています。      


    ■核酸が不足すると老化が進むといわれています。        

    成長著しい子供の時には、体内では多くの核酸が作られますが、年齢 

    とともに合成量が減少していきます。               

    20歳を過ぎると徐々に減少していきます。            

    不足すると細胞の新陳代謝がスムーズにされず、老化を進める要因と 

    なりますので、核酸が不足しないようしっかりと補給をしておく必要

    があります。しかしながら通常の食事では、十分な核酸を摂取でき

    ないことがわかっています。                     


    ●核酸は、サケの白子に最も多く含まれていますが、白子そのものを 

    大量に食べては、コレステロール等の過剰摂取になりかねません。  

    (核酸を多く含有している食品は、動物性の食品が多く、しかも   

    コレステロールや油分を多く含んでいます。)           

    サプリメントでは、このような成分を含んでいませんので、安心して 

    摂ることが出来ます。                      

    やはり、核酸そのものを抽出したサプリメントで摂ることが重要です。


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  • 核酸の効果

    ▼ダイエットに核酸は、効果的です。               

    核酸の成分には、糖が小腸から吸収されるのを阻害阻害する 

    働きがありますので、肥満を予防し無理のないダイエット 

    にとても効果的とされています。                       


    ▼肝機能強化                          

    核酸は、肝臓で大部分が合成されているため肝臓の障害時に    

    核酸を摂ることは、非常に有効といわれています。        

    疲労感も軽減されます。                    


    ▼疲労回復                          

    核酸の構成成分であるアデノシン、ヌクレオチドには、血行 

    促進効果があり血流を増加させます。その結果細胞が活性化され、

    疲労感が無くなり同時に冷え症や肩こりも改善されます。 

    その他呼吸機能を増進させて肺の働きを高め疲労を防ぐと 

    いわれています。


    ▼脳代謝改善と老化防止                      

    核酸は、脳の老化を防止し、眼精疲労、聴覚障害の改善効果が 

    報告されています。                    


    ▼美しい肌を作る効果があります。             

    お肌は、絶えず細胞分裂によって新しい肌へと生まれ変わって

    います。

    核酸は、この細胞分裂の際に必須成分をしっかりと摂取する

    事で健康で美しい肌が、生まれます。


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  • ▼核酸は、ガン予防に期待されています。          

    核酸がガンの発生原因となる活性酸素を除去し、免疫力も高め、

    傷ついた遺伝子を修復する事から、ガンの予防として期待され

    るといわれています。      


    ▼アトピーや花粉症の予防に効果があり。          

    アトピー性皮膚炎や花粉症の原因となる物質、ヒスタミン等が

    作られるのを抑制する働きが報告されています。


    ▼貧血を予防します。          

    核酸は、血液成分である赤血球や白血球などの産出に不可欠

    ですので、貧血を予防・改善させることが報告されています。


    ▼核酸が白髪や抜け毛を予防します。           

    毛髪は、毛根部分にある毛母細胞が次々に分裂することに

    よって伸びます。核酸を十分に補給することによって、毛母

    細胞の活動を活性化させますので、白髪や抜け毛を予防する

    といわれています。


    ▼その他、代謝アップ、脂肪燃焼、お酒を良く飲まれる方、

     美容、健康維持等に役立っています。         

                              


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    DNA(核酸)の働き 3

    核酸は、通常体内で合成されますが、成長期を過ぎると肝臓で 

    製造する能力は衰え、細胞分裂のスピードダウンや質の悪い細胞

    あるいは、不完全な細胞がつくられてしまいます。

    それが老化の原因となっていろいろな症状で現れるのです。

    ですから製造能力が減少した量のDNAを補給することが  

    必要になってくるのです。             


    そのため第7の栄養素とも呼ばれ、重要視されています。

    細胞分裂をしなくなれば身体の一部が壊疽したり、最終的には

    死んでしまいます。

    新陳代謝が行われなければ、老化も進んでしまいますが、

    これは核酸不足が原因なのです。          


    細胞は、永遠に生きていられるわけではなく、常に分裂しな

    がら新しいものに生まれ変わっています。        

    その分裂が盛んに行われているときほど若々しく、逆に細胞

    分裂が衰えてくると老化してきます。          

    つまり、核酸は老化を支配する重要な物質なのです。   


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  • 核酸にはDNAとRNAという種類があります。DNAの遺伝情報を

    基に次の細胞へとどんどんコピーされていくのですが、どこかで

    コピーミスが起こるとトラブルが発生してしまいます。

    病気になったり、老化を進めたりといったダメージが遺伝子

    情報に書き加えられてしまいます。    

    RNAはDNAの情報に従ってアミノ酸をタンパク質へと変えて

    いきます。タンパク質は、身体中で様々な器官を作っており、

    やはり生きていくのに欠かせません。

    この2つの働きにより私たちは、健康で美しい身体を保って

    いられるのです。    


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  • 核酸は、新陳代謝や肌のターンオーバーに大きくかかわっており

    20代ころから体内での生産が減少していきます。

    ですから老化防止のためにも核酸を含む食品を食べたり、不足分

    はサプリメントで補ったりする必要があるのです。


    人は免疫低下を起こすと風邪をひきやすくなったり、様々な病気

    を引き起こしたりします。

    免疫の低下は健康な人でも体内で毎日生れるというがん細胞をも

    活発化させてしまう要因になるようです。


    免疫を高め身体を病気から守る免疫細胞は、小腸に集中していて、

    身体の外から侵入してくるウイルスや細菌、身体の中で増殖する

    ガン細胞に抵抗する働きがあります。 従って小腸の免疫機能を

    高めることが大切です。


    小腸の免疫機能を高める方法の一つに、小腸内に3千万本あると

    言われる絨毛を良い状態に発育させるというのがあります。  

    絨毛が発育不良になってしまうと絨毛と絨毛の間に大きな隙間が

    でき病原菌などが侵入しやすくなってしまうのです。     


    小腸は、もともと新陳代謝が活発なところですが、核酸の働きに

    より細胞分裂が促進されると絨毛が正常な状態に整います。  

    こうして核酸が小腸の環境を整えることにより病原菌が体内に 

    侵入することを防ぎ免疫力を高めてくれます。        


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  • 古来より老化に関する研究がおこなわれており、人の寿命は  

    遺伝子により決められているという説が有力です。      

    一説には人の寿命は遺伝子によって120歳とプログラムされて 

    いると言われています。                  

    身体を構成する60兆個の細胞全てに「120歳まで生きられる」 

    と書き込まれているということです。            


    実際には120歳まで健康で生きられる人は少ないでしょう。  

    これは発がん性のある食品や薬、紫外線や排気ガス、ストレス 

    などで遺伝子が傷つき、病気と老化が引き起こされることが  

    原因とされています。                   

    そして人体に欠かせない酸素の一部は「活性酸素」となって  

    しまいますが、これも遺伝子を傷つける原因の一つとされて  

    います。

    さらには傷ついた遺伝子を修復する能力が低下することでも  

    老化が進みます。


    老化が進むのは、傷ついた遺伝子を修復する能力が低下すること

    でも起こります。                     

    そこで傷ついた遺伝子の修復には、その材料となる核酸の補給が

    必要です。                   

    核酸には細胞分裂を促進し血行をよくするだけでなく、抗酸化 

    作用もあるので活性酸素から細胞を守り老化防止や身体機能の 

    若返りが期待できます。                  


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  • 新陳代謝を活性化させ、抗酸化作用もある核酸は、美容に効果が

    ないはずはありません。                  

    細胞分裂が促進すると肌のターンオーバーが正常に機能し、シミ

    のもととなるメラニン色素が、スムーズに排出されシミやシワの

    改善が期待できます。                   

    さらに“天然のクリーム”と言われている皮脂の分泌量をコント 

    ロールする機能があり、肌のつやと潤いを保ってくれます。  


    核酸にはダイエット効果もあるようです。核酸が新陳代謝を促す

    ことでエネルギー燃焼効率を上げ、体に脂肪を付き難くくします。

    また代謝が良くなると体中の臓器の働きが活発になり、太りにくい

    体質になるとも言われています。              


    核酸は筋肉の形成に欠かせない物質なので、筋肉を増強して脂肪

    を燃焼する場合にも有効です。さらに糖質の吸収を抑える効果も

    あるので、普通の食事をしていても脂肪の蓄積を防いでくれます。

    核酸は、美肌だけでなくダイエットにも効果的な物質です。  

    ですが、体内の核酸は20歳を過ぎると急激に減少していきます。

    食べ物だけでなくサプリメントなどを用いて効率よく補うとよい

    ですね。                         


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  • 病気や老化のカギを握る遺伝子                

    DNAは、遺伝を支配する遺伝情報(遺伝子)です。遺伝子に組み込ま

    れた設計図に従って作られるタンパク質の種類や量が決定されます

    この設計図に間違いが起こると当然、様々な障害が起きてきます。


    日本人の死亡原因の一位はガンです。             

    そのガンも遺伝子が傷つくことが発症する発端原因です。遺伝子が

    傷つくと本来の設計図にはないタンパク質が合成され、結果として

    異常細胞が生まれます。その異常細胞が、細胞分裂を繰り替す中で

    突然変異としてガンが発生するのです。            

    最近の研究では、ガンをはじめ、心臓病・糖尿病・高血圧・痴呆・

    さらにはアトピーなどの自己免疫に関わる病気の原因に遺伝子が 

    間違っていたり、遺伝子が傷つけられていることと関わりがある 

    ことがわかってきました。                  


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  • 遺伝子を傷つけるのは?                   

    ガンを始め、多くの病気を予防するには、遺伝子が傷つかないよう

    設計図を間違わないよう自分自身で守ることが大切です。    

    でも大切な遺伝子は、実は、日々傷つけられているのです。   

    遺伝子を傷つける原因には発がん物質やウイルスなどがありますが

    何といっても遺伝子を傷つける最大の原因は「酸素」です。   

    呼吸で取り込まれた酸素は、代謝の過程で毒性・酸化力が非常に 

    強い悪玉酸素、いわゆる「活性酸素」を生み出します。これこそ 

    遺伝子を傷つける最大の悪役なのです。            

    活性酸素は、喫煙・電磁波・紫外線・食品添加物・残留農薬・排気

    ガスや激しい運動のあとやストレスを強く感じた時などに大量に 

    発生します。                        


    酸素を吸って生きている私たち人間にとって細胞や遺伝子を傷つけ

    る活性酸素の発生は、避けられない宿命です。         

    本来活性酸素は体内に侵入する細菌を撃退する免疫システムとして

    重要な役割も果たしています。                

    しかし大量発生することで、自分自身の遺伝子までにもダメージを

    与えてしまい結果生活習慣病などを誘発してしまいます。    

    しかし私達の体には、活性酸素による遺伝子の負傷を防ぎ、さらに

    傷ついてしまった遺伝子を修復する力が備わっています。    

    その重要な役目を負い、私達の体を守っているのが『核酸』です。


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  • 核酸は、作られる?                     

    核酸は通常体内(肝臓)で合成され、10代までは一定量が保たれて

    います。しかし20代を過ぎたころから核酸の体内での合成量が減り

    はじめ40歳を過ぎる頃には急激な下降線をたどります。    

    老化による免疫力の低下や核酸の合成量が減ることなどで年齢を重

    ねるにつれ遺伝子は、傷つき易くなり、傷ついた遺伝子の補修力も

    低下しますから、歳をとればとるほど宿命的に病気にかかりやすく

    なるのが現実です。                     


    核酸とは、新陳代謝に必要不可欠の栄養素。          

    私たちの体は、タンパク質が結合した約60兆個の細胞から作られて

    います。その細胞は古くなったら死に、残った細胞が分裂して新しい

    細胞を生むという新陳代謝を繰り返しています。

    新陳代謝には遺伝子の情報のもと、約20種類のアミノ酸を組み合わ

    せて同じ細胞を作っています。この新陳代謝が実行されるときに材料

    としてなくてはならないのが『核酸』です。細胞が生き生きと生まれ

    変わる新陳代謝には、核酸は必要不可欠な栄養素なのです。    


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  • 老化はいつから始まる?                    

    新陳代謝は若さの源です。その新陳代謝を担っているのが核酸です。

    核酸は体内で合成されますが10代までは一定量が保たれます。  

    20歳を頃をピークに体内合成量は減少していきます。      

    新陳代謝の材料である核酸の合成が減り始めれば同時に新陳代謝も 

    衰え始めます。つまり核酸の体内量が減り始めるこの時期、20歳 

    以後から老化が始まるのです。                 

    核酸の合成量の減少=老化の始まり               


    新陳代謝は、若さ、美しさの源です。              

    美しさの秘訣は、細胞から若返ること。表面的な老化として象徴され

    るのは、体型とお肌ではないでしょうか。俗に「中年太り」と言われ

    る体脂肪の増加とタルミ、また乳房やお尻が垂れて体型を崩すことな

    どは典型的な老化現象といえます。               


    10代までは、体内に核酸が豊富なので、新陳代謝も活発に行われて

    います。同時に基礎代謝量(じっとしていて動かなくても消費される

    エネルギー量)も多いので過食をしない限りは太ることはありません。

    しかし、30代、40代、50代と年齢を重ねるにつれ核酸の合成量

    が減ります。そうすると新陳代謝は衰え基礎代謝量も少なくなります。

    結果として若い頃と変わらない食事量(カロリー)でも、基礎代謝量が

    減った分のカロリーが消費しきれずに体内に脂肪として蓄積されます。

    これが中年太りの原因です。


    また「25歳はお肌の曲がり角」という言葉があるように20~25歳を

    境に肌の老化も加齢とともに飛躍的に進行します。         

    皮膚は本来体の中でも新陳代謝が活発な部分です。古い皮膚の下に

    新しい皮膚が出来てどんどん細胞の新旧交代が行われます。ところが

    年齢とともに新陳代謝を司る核酸の合成量が減って不足すると皮膚

    細胞の生れ替わるスピードが鈍くなったり、正常な新陳代謝が行われ

    ずに停滞したりします。これが肌の老化といわれるシミ・シワ・タルミ

    などの原因なのです。        


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  • あなたには、はっきり自覚できる老化現象がありますか?     

    もしあなたの身体に1か所でも老化現象があるならば、それがいずれ

    他の部分に広がっていくのも時間の問題かもしれません。     

    またすでにいろいろな現象が一緒に身体のあちらこちらに現れている

    人もあるでしょう。       


    我々の身体に現れるいくつもの老化現象は、一つにつながっているの

    かもしれません。その根本の部分の活性を保っておけば、老化現象は

    現れてこないのかもしれないのです。              

    その根本を支配しているものの一つが『核酸』なのです。     


     1953年に20世紀最大の発見と言っていいほどの重大な発見が

    されました。ワトソンとクリックという2人の学者が細胞の中の核酸

    (DNA)の分子構造を明らかにしたのです。          

    二人はこの功績で9年という速さでノーベル賞を受賞しています。         


     核酸はあらゆる生物の細胞の中にあって遺伝子の本体として細胞の

    分裂成長、エネルギー生産の一切をコントロールし、生命の誕生から

    老化、死滅までを支配しているのです。             

    「核酸は私たちの生命の根源物質」と言えるかもしれません。   


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  •  私たちの体がたくさんの細胞でできていることはご存知でしょう。

    皮膚、筋肉、内臓、脳、髪、歯、爪これらは全て細胞の集まりです。

    皮膚は柔らかく、爪は硬い、というふうに細胞の性質は、組織に応じ

    いろいろなものがありますが、細胞であることは同じです。    

    ですから「私たちが老化するというのは、実は細胞が老化するから」

    ということになるわけです。                  



     私たちの生命の始まりは、たった一つの細胞(受精卵)です。   

    生物学的に身体の成長が終わる20歳頃までにひとつだった細胞が  

    60兆個を超える数の細胞に分裂増殖するわけですから。      

    生命の営みはものすごいものだといえます。           


     核酸がこのような細胞の分裂、分化をコントロールしています。 

    具体的には、DNAの設計図に基づいてRNAがアミノ酸を生成して

    いるというわけです。                     

    これら核酸が私たちの身体の誕生から成長、老化、死までを支配して

    いるのです。核酸は、人間だけでなく牛やネズミ、魚、昆虫、微生物

    まで全ての地球上に住む135万種全ての生物の細胞に含まれている

    最も重要なものなのです。                   


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  •  DNA+RNA=核酸。                   

    核酸は、ご承知の通りデオキシリボ核酸(DNA)と       

    リボ核酸(RNA)が合わさった鎖状の物質です。        

    私達人間の約60兆個のひとつひとつの細胞の中に存在しています。

    その細胞の一つ一つに遺伝子があります。遺伝子とは、綿密に   

    プログラムされた生物の設計図のようなものです。        

    この設計図に基づき新しい細胞が作られるのです。        


     DNAの働き。老化現象とDNAの需要な関連          

    「あなたのDNAは遺伝子情報を正しくコピーしていますか?」    

    全ての生物は、成長過程において細胞を次から次に分裂して身体を 

    つくります。身体が完成すると今度は、古くなった細胞を新しいもの

    と交換する作業(新陳代謝)を続けていきます。          


    不完全なDNAを持った細胞は、不幸にして悪性腫瘍のように目立っ

    たかたちであらわれることもありますが、それよりも漠然とした機能

    低下皮膚や毛髪の老化、肝臓、心臓の衰えというかたちであらわれる

    ことのほうがずっと多いのです。                


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  • 「あなたのDNAは、タンパク質(身体)を正しく作っていますか」

    心臓、血管、血液、皮膚をはじめとして身体の主成分はタンパク質で

    できています。                        

    また生体内で起こるいろいろな化学反応に関与している『酵素』も 

    タンパク質でできています。                  


    これらのタンパク質は、DNAの設計図によってRNAがアミノ酸を

    組み合わせることによって作られます。ところがそのアミノ酸の組み

    合わせがひとつでも違ったものになると不完全なタンパク質となって

    本来の機能が働くなったり、正常な生体内での化学反応が出来なくな

    ってしまいます。その結果血液や皮膚、毛髪、内臓などの細胞が正し

    くつくられず、老化現象や生活習慣病の原因となってしまうのです。


    不完全なDNAを持った細胞は、不幸にして悪性腫瘍の様に目立った

    かたちであらわれることもありますが、それよりも漠然とした機能低下、

    皮膚や毛髪の老化、肝臓、心臓の衰えという形で現れることの方が  

    ずっと多いのです。                           



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  •  DNAのコピーミスはなぜ起こるのでしょう。         

    普通のコピーを例にとって考えてみると、            

    コピーがきれいに出来ないのは                 

    ①原稿がきれいでない、つまりもとになるDNAが完全でない。  

    ②コピー機の中のインクや紙が足りない、            

    つまり細胞の中の核酸原料が充分に足りない場合です。      


     あなたのDNAはいつも汚され傷つけられている。       

    老化現象や生活習慣病などの病気はすべて、遺伝子の「情報ミス」 

    から生まれることがわかってきています。            

    現在、最も恐ろしい病気であるガンも遺伝子の狂いから生じます。 

    ガン遺伝子はこの後次々に発見され、現在では150以上になります。

    高血圧や糖尿病などを発症させる遺伝子なども発見されています。 


     細胞が常に正常な細胞を生み出していれば、私たちはほとんど病気

    にならないといってもよいでしょう(感染症は別ですが)。    

    では、どのようなものが遺伝子を傷つけるのでしょうか?     

    私たちは普通に生きているだけでも、常に遺伝子の損傷の危険にさら

    されていると言っても過言ではないのです。           


     遺伝子を損傷させる原因の一つにウイルスがあります。     

    ウイルスは自分では増殖できないので他の細胞に入り込んでその細胞

    のDNAを利用して増殖します。つまり他の生物のDNAを都合の良

    いように勝手に書き換えてしまうのです(傷つけてしまうのです) 

    たとえば肝臓に入れば肝炎が起きます。エイズをおこすウイルスは 

    免役細胞に入り込んで免疫機能を破壊してしまうのです。     



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  •  悪玉酸素からDNAを守ってくれるもの。           

    普通に生活しているだけで活性酸素が発生してしまうのですから  

    私たちはみんな病気になってしまいそうなものですが、実際には  

    そう簡単に病気にはなりません。                

    それは、私たちの身体にはこれらの活性酸素から自分を守る仕組みも

    備わっているからです。 それが抗酸化酵素と抗酸化物質です。  


    抗酸化酵素の中で最も重要な酵素が、「スーパーオキサイドディムス

    ターゼ」略してSODと呼ばれるものです。SODは私たちの60兆

    個の細胞全てに存在しています。「長寿の人ほどSOD量が多い」と

    いうことが最近の研究でわかってきて栄養補助食品としても利用され

    ています。 


     活性酸素を解毒するためにSODが万能と言う訳ではありません。

    活性酸素にはSODでは処理できない強力なものがあるからです。 

    こうしたものからDNAを守るのが抗酸化物質です。       

    ビタミンE、βカロチン、ビタミンCなどです。         

    そして最近注目をされているのが核酸なのです。         


     核酸の抗酸化力。                      

    アデニン:0.366 グアノシン:0.216 キサンチン:0.204   

    ヒポキサンチン:0.240 ウラシル:0.243 オロチン酸:0.350 

    ビタミンE:0.323 尿酸:0.200 RNA:0.278       

    (値が小さいほど抗酸化力は大きい。抗酸化栄養素としてなじみの 

    あるビタミンEよりも抗酸化力が強い。)            



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  •  ガン細胞抑制に期待できる効果                

    核酸がガン細胞を自滅させる。健康な人でも毎日約120~150個

    のガン細胞が生まれていますが、その全員がガンになるわけではなく

    免疫力の個人差も影響すると考えられています。         

    実は核酸成分の一部ががん抑制遺伝子を活性化させガン細胞を自滅 

    させるのです。ハーバード大学の研究でも核酸成分を作用させた場合

    何も作用させなかった場合に比べて半日後のがん細胞の自滅指数が 

    約3倍にもなることがわかっています。             

    この現象はがん抑制遺伝子の働きによるものです。        

    核酸がガン予防・改善に大きく関わりを持つことがわかります。  


     糖尿病へ期待できる効果                   

    核酸がインスリン細胞を活発にしプロタミンという成分がインスリン

    分泌を増やすため、糖尿病のⅠ型・Ⅱ型両方の改善に有効です。  

    あります。                          

     糖尿病の大きな原因の一つがすい臓のインスリン細胞の衰えですが

    核酸はその細胞増殖を活発にします。              


     循環器系疾患に期待できる効果                

    年を重ねるほど気になる動脈硬化や高血圧といった循環器系の疾患。

    特に動脈硬化はアメリカでは脂肪率第一位を占め、日本でも上位に 

    あります。                          

     動脈硬化は血管の内側に細胞の死骸、変質したタンパク質、脂肪、

    コレステロールなどが大量にたまり血管が狭くなると起こりやすく、

    脳血栓や心筋梗塞の原因にもなります。             

    核酸は赤血球膜の不飽和脂肪酸を高め、血管を拡張し血液の循環を 

    良くしてくれることがわかっています。             


     免疫力へ期待できる効果                   

    核酸が腸からの病原菌の侵入を防ぐといわれている。       

    免疫低下が問題視される点滴において、核酸を含まない点滴投与時

    の免疫力低下は、腸の粘膜にある絨毛の発育不良が原因の一つとさ

    れています。発育の良い絨毛は、新品の歯ブラシの様に整った毛先

    の形状ですが、発育不良の絨毛は使い古した歯ブラシのような状態

    です。これでは絨毛と絨毛の間に大きな隙間ができ病原菌などの侵

    入を許してしまいます。核酸は腸の細胞の新生を促進し、絨毛の発

    育を助け病原菌が吸収されるのを阻止することで免疫力を高めます。



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  •  老化予防に期待できる効果                  

    老化に関する研究は、数多く行われてきましたが最も有力なものが 

    遺伝子プログラム説です。                   

    人間は約60兆個の細胞の集合体ですが、その細胞すべてに遺伝子 

    があり、寿命はその遺伝子で決められているという説です。    

    しかし遺伝子は、発がん性のある食物や薬、紫外線や排気ガス、  

    ストレスなどで簡単に傷つき、その結果病気と老化に拍車がかかる 

    のです。                           

    核酸は、この傷ついた遺伝子を修復し細胞分裂を促進させます。  


     美容に期待できる効果                   

    核酸は細胞の新陳代謝を活発にする、天然のクリームと呼ばれる皮脂

    の分泌をコントロールします。そのため毎日サプリメント等で補給 

    することで肌の老化を防ぐ効果があります。           

    また脂肪細胞を燃やすとともに脂質の吸収を遅らせる働きや糖質の 

    吸収を抑制する効果もあり、毎日摂取続けることによりダイエット 

    効果も期待できるでしょう。 

    年齢とともに出てくる肌トラブルや食生活の乱れ、運動不足などに 

    よる肥満も、核酸を補給することで改善へと導きます。      


     核酸の継続的な摂取方法は?                 

    核酸は食生活でも摂取できますが、非常に微量なため効果的な摂取

    が非常に難しい成分です。

    必要量を毎日摂取するには、専用の健康食品やサプリメントによって

    ご自身に合ったタイプを利用するのがよろしいでしょう。     



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  •  核酸医薬のファースト・イン・ヒューマン試験の実施      

    核酸医薬は、がんに関連するRNAの生成を阻害することで治療  

    効果を発揮します。異常な遺伝子の働きを抑制し、副作用も少なく 

    がんを根本的に治癒する治療薬として期待されています。     

    しかし核酸医薬は、生体内で容易に分解されてしまう性質があるため

    運搬方法が課題とされてきました。               

    国立がん研究センターは、乳がんの治療抵抗性に関わるRPN2遺伝

    子の発現を抑制する核酸医薬製剤TDM-812の第一相試験を開始

    被験者への投与を始めたと発表した。             

    第一相試験とは、新薬を初めて人に投与する段階のことで少数の患者

    さんで、投与量を段階的に増やしていき、薬の安全性と適切な投与

    量、投与方法を検討します。      


    核酸医薬siRNAはそのままの状態では細胞内に取り込まれません。 

    そのため分解されないようにがん細胞に効率よく薬剤を送り込む必要

    があります。そこで国立がん研究センターは企業と共同で核酸医薬デ

    リバリー技術を使ってRPNsiRNA製剤を開発しました。         

    この製剤は、生体内で分解されにくく、細胞内への取り込みが促進さ

    れるようになりました。RPN2遺伝子は正常細胞では殆ど発現しない

    ため、RPN遺伝子を標的にした核酸医薬は、がん細胞に対して高い

    選択性を示すことが期待されています。                     


     トリプルネガティブの乳がん患者さんに投与          

    今回の治験は、体表から触知できる局所腫瘤のある治療抵抗性乳

    がんの患者さんにRPN2siRNA製剤を皮下の腫瘤に局所投与し

    安全性と忍容性の評価を行い、局所投与法における推奨用量が 

    検討されます。                      


    治療抵抗性の局所進行・再発乳がんでは、乳房の原発巣や周囲の

    リンパ節で病巣が皮膚にまで達すると、巨大な腫瘤や皮膚潰瘍を

    形成したりすることがあります。  

    それが原因で生じる疼痛、出血、浸出液、悪臭などによって  

    患者さんの生活の質は、著しく損なわれことがあります。

    がんの患者さんにRPN2siRNA製剤を皮下の腫瘤に局所投与し

    今後核酸医薬によって治療の可能性はさらに広がることが期待

    されます。


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  •  老化はなぜ起こる?                   

    もしあなたの身体に1か所でも老化現象があるならば、(それが

    肌か、頭髪か、成人病かを問わず)それが他の部分に広がってい

    くのもそう間違いのないことでしょう。           

    またすでに色々な現象(症状)が一緒に身体のあちこちに現れて

    いる人もいるでしょう。多分あなたは一つ一つの老化現象にそれ

    ぞれ別の原因があると思っているのではないでしょうか。   

    それは間違いです。                    


    あなたの身体に現れる老化現象は、表面的にはまったく関係が

    なさそうですが、根本の部分で一つに繋がっています。   

    その根本の衰えが、色々な老化現象となって表れてくるのです。

    その根本の部分の活性を(若さを)保っておけば、老化現象は

    現れてこないのです。                  


    老化現象の根本を支配しているのが、核酸なのです。

    身体の老化は、核酸の変質から起こるのです。

    ワトソンとクリックの二人の科学者が、細胞の中の核酸(DNA)

    の分子構造を明らかにしたことにより、最近の遺伝子工学や

    遺伝子治療の素晴らしい発展につながっているのです。    

    一言でいえば、核酸は、私たちの生命の根源物質なのです。  

    核酸は、あらゆる生物の細胞の中にあって、遺伝子の本体として

    細胞の分裂、成長、エネルギー生産のすべてをコントロールし、

    生命の誕生から老化、死滅までを支配しているのです。    


    私たちの身体がたくさんの細胞でできていることは、ご存知で

    しょう。皮膚は柔らかく、爪は硬いというように細胞の性質は

    組織に応じていろいろなものがありますが、細胞であることは

    同じです。私たちの身体が老化するというのは、細胞が老化 

    することなのです。                   


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  • では、細胞の老化とは、どういうことなのか?       

    実は、核酸(DNA)がこのような細胞の分裂、分化をコント

    ロールしています。                   

    具体的にはDNAの設計図に基づいてRNAがタンパク質を 

    生成しているのです。                  

    これらの核酸(DNA・RNA)が私たちの身体の誕生から、成長

    老化、死までを支配しているのです。        

    この核酸は人間だけでなく地球上に住む135万種といわれる

    すべての種の細胞に含まれている最も重要なものです。   


    老化現象とDNAの重要な関連は、DNAの果たす役割をみれば、

    明白なことです。

    あなたのDNAは遺伝子情報を正しくコピーしていますか?   

    すべての生物は、成長過程において細胞を次から次に分裂させ

    身体を作ります。身体が完成すると今度は、古くなった細胞を

    新しい細胞と交換する作業=新陳代謝を続けていきます。DNAは

    細胞分裂するにあたり自分のコピーDNAを新しい細胞の中に作り、

    その指示によって新しい細胞も古い細胞とまったく同じ細胞に  

    なるのです。


    では、正しく遺伝子のコピーが行われない(行えない)、コピー

    エラーが生じたらどうなるのでしょうか?          

    不完全な遺伝子情報のDNAを持った細胞は、不幸にしてがん

    細胞のように目立った形で表れることもありますが、それよりも

    漠然とした機能低下として皮膚や毛髪の老化や肝臓、心臓などの

    内臓の衰えというかたちで現れることのほうがずっと多いのです。


    心臓、血液、皮膚をはじめとして身体の主成分は、タンパク質で 

    できています。                       

    また、生体内で起こる色々な化学反応に関与している酵素もタンパク

    質で出来ています。                      

    これらのタンパク質は、すべての遺伝子情報がインプットされている

    DNAの設計図によってRNAがアミノ酸を組み合わせることによって

    つくられます。ところが、そのアミノ酸の組み合わせがひとつでも違った

    ものになると不完全なタンパク質となって本来の機能が働かくなったり

    正常な化学反応ができなくなってしまいます。           

    その結果血液や皮膚、毛髪、内臓などの細胞が正しく作られず、ガン

    や老化現象や成人病の原因となってしまうのです。       


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  •  コピーミスが起こるのはなぜでしょう?            

    普通のコピーを例にとると、コピーがきれいに出来ないのは、原稿が

    きれいでない、つまり元になるDNAが完全ではない、コピー機の中の

    インクや紙が足りない、つまり細胞の中の核酸原料が充分にない場合

    です。あなたのDNAは、いつも汚され傷つけられているのです。  


    ガンなどの病気はすべて、遺伝子の「情報ミス」から生まれることが

    解ってきています。                       

    現在最も恐ろしい病気であるガンも遺伝子の狂いから生じます。   

    最初のガン遺伝子は、1976年にアメリカのパーマスとビショップに

    よって発見され、現在では150以上も発見されています。        

    また、高血圧や糖尿病などを発症させる遺伝子なども続々と発見され

    ています。細胞が常に正常な細胞を生み出していれば、私たちは殆ど

    病気にならないのです。                     


     では、どのようなものが遺伝子を傷つけるのでしょうか?     

    これには実にたくさんの要素があります。             

    私たちは普通に生活しているだけでも、常に遺伝子損傷の危機にさら 

    されていると言っても過言ではありません。            

    この遺伝子を損傷させる原因の一つに「ウイルス」があります。   

    「ウイルス」は、自分では増殖できないので他の生物の細胞に入り込ん

    でその生物のDNAを利用して増殖します。つまり他の生物のDNAを

    都合の良いように書き換えて(傷つけて)しまうのです。      

    例えば肝臓に入り込めば肝炎が起きます。エイズをおこすウイルスは

    免疫細胞に入り込んで免疫機能を破壊してしまうのです。      


     遺伝子を損傷させる原因の一つとして「ウイルス」をあげましたが、

    この「ウイルス」よりもさらに遺伝子を損傷させるものがあるのです。

    なんとそれは「酸素」なのです。われわれは、酸素なしで生きていく 

    ことはできません。私たちの身体は、食べ物をエネルギーに変えるため

    に酸素を使っています。ところがこの過程で酸素は、より酸化力の強い

    「活性酸素」を生み出します。この活性酸素、別名「悪玉酸素」とも呼

    ばれ、これこそが遺伝子を傷つける犯人なのです。         

    活性酸素は、遺伝子DNAを傷つけるのはもとより、生体内の重要物質

    にも悪影響を与えます。                     

    特に脂質を酸化させ、これが動脈硬化をはじめとする成人病を引き起

    こす元ともなるのです。                      

    また老化を引き起こすのも活性酸素の影響なのです。        


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  •  悪玉酸素からDNAを守ってくれるもの            

    普通に生活しているだけで活性酸素が発生してしまうのですから  

    人間はみんなガンや病気になってしまいそうですが、実際にはそう

    簡単に病気になりません。それは、私たちの身体にはこれらの活性

    酸素から自分を守る仕組みも備わっているからです。      

    それが抗酸化酵素と抗酸化物質です。             


     抗酸化酵素の中でも最も重要な酵素が「スーパーオキサイドディ

    ムスターゼ」略してSODと呼ばれるものです。        

    SODは、私たちの60兆個の細胞全てに存在しています。長寿の

    人ほど体内のSOD量が多い」ということが最近の研究でわかって

    きて、栄養補助食品としても販売されています。        

    ところが悪玉活性酸素を解毒するために、SODが万能というわけ

    では、ありません。                     

    活性酸素にはSODでは、処理できない強力なものがあるからです。


     では、SODでは処理できないものから守ってくれるものとは?

    実は、ビタミンE、βカロチン、ビタミンCなどの抗酸化物質です。

    さらに、抗酸化物質以外で最近注目されているのが、『核酸』です。

    及びその関連物質の尿酸です。)                

    尿酸は、唾液や胃腸などの消化器官の中に多く存在して発がん性の 

    食べ物を食べても、消化している間にその作用を抑えてしまうのです。


     核酸関連物質の抗酸化力

    アデニン:0.366・グアノシン:0.216・キサンチン:0.204・

    ヒポキサンチン:0.240・ウラシル:0.243・オロチン酸:0.350

    尿酸:0.200・RNA:0.278・ビタミンE:0.325         

    値が小さいほど抗酸化力は、大きいので抗酸化栄養素として

    おなじみのビタミンEよりも抗酸化力が強いことがわかります。


     核酸が傷ついたDNAを修復する               

    健康を保つためには、①悪玉酸素を発生させないようにして、悪玉酸

    素からDNAを守ってくれる物質を多くとることが大切ということに

    なります。しかしこれだけでも完璧ではないのです。       

    それでもDNAは傷つきます。活性酸素は、強力なのです。    

    夏の紫外線の強い浜辺で4~5時間日光浴をするだけでも細胞1個 

    当たり約1000万個の遺伝子が傷つくと言われています。    

    しかし、人間の身体は素晴らしいもので傷ついたDNAを修復する能力

    をもっているのです。DNAが傷ついてもすぐ正常に治してしまえば、

    我々は、病気にならないのです。


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  • DNAの修復機能は、最近そのメカニズムが解明されたばかりです。 

    ところがこの遺伝子(DNA)を修復する力は、年とともに衰えていき

    ます。痴ほう症などもそのせいで起こるものです。

    また逆にいつまでも若々しい人は、遺伝子(DNA)の修復能力が高い 

    ということになります。では、どうしたら遺伝子の修復能力が高ま 

    るのでしょうか?そのカギを握るものが「核酸」なのです。    

    「核酸」は、新陳代謝と遺伝子修復に欠かせないものですからこれが 

    体内にふんだんにあれば、私たちは、病気知らずでいつまでも若々しく

    いられるということです。


     核酸をふんだんに行き渡らせるには?             

    「核酸」は、肝臓でアミノ酸などから合成する(デノボ合成)と食物

    からとった「核酸」を各細胞で再利用する(サルベージ合成)があり

    ます。 

    従来の栄養学は、このデノボ合成による「核酸」の体内生産がある 

    ので、あえて摂取する必要ないと考えられていました。      

    ところが、肝機能は年齢とともに衰えていきます。        

    20歳を過ぎると急激にデノボ合成量は低下し体内の「核酸」が慢性

    的に不足するのです。


     細胞も老化していますから新陳代謝も悪くなり遺伝子(DNA)の

    修復能力も弱くなります。一般的に言えば一日に必要な核酸量は、

    2~2.5gと言われています。通常の食事から1gの「核酸」が 

    摂取できると言われていますので、単純に言えばその差を補給して

    あげればいいわけです。従って高核酸食の人や若年者は、0.5g、

    低核酸食の人や高齢者は1.5g程度が補給量の目安になります。


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  •  核酸は、ガンの増殖を抑制します。            

    ガン細胞は、「核酸」を栄養にしますが、それは、体内で生産される

    (デノボ合成される)核酸が主になります。

    私たちが必要とする核酸の量は決まっていますから、外から摂る

    (サルベージ合成される)核酸を増やせば、デノボ合成でできる  

    核酸の量は、減少します。ということは、「ガン細胞」の栄養分も

    減り、増殖スピードも鈍るわけです。       

    (若い人のガンの進行が早いのは、デノボ合成がより活発だからです)

    「核酸」を補給することは、毎日数十個の細胞が、ガン化している

    私たちにとって本格的なガンの増殖を防ぐ上で大変重要な意味が

    あるのです。


    一個の「ガン細胞」が早期発見できる1gの大きさまでになるには 

    少なくとも30回の分裂が必要で5~15年かかります。     

    その前の「前ガン状態」の時に「ガン細胞」をやっつけておくこと、

    それが真の意味でのガン予防と言えましょう。        

    こうした「核酸」の特徴を利用して、最近では、抗がん剤などの副作用

    軽減のために核酸成分の投与を行う医療施設もあらわれました。   

    というのは、これもみなさん最近では周知のことになってきましたが、

    抗がん剤や放射線療法は「ガン細胞」を殺すと同時に正常細胞にも

    致命的なダメージを与えます。

    骨髄機能の低下や抜け毛、衰弱、白血球や血小板の減少といった

    深刻な副作用をもたらします。

    しかし「核酸」を投与すれば「ガン細胞」の増殖は抑えられ、正常細胞

    のダメージも小さくなりますから、副作用も軽減されるのです。


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  •  核酸の6つの働き

    新陳代謝を活発にし、遺伝子(DNA)を修復する「核酸」の働き

    ①新陳代謝の促進で美肌・美顔・毛髪・精力増強。  

    成人してからは、増殖しない脳神経細胞などを除いて、殆どの

    細胞は平均120~200日で入れ替わります(新陳代謝します)。

    ところが場所によっては、もっと早いサイクルで新陳代謝が行わ

    れています。皮膚は、20日間。精子は3~10日間で生まれ替

    わりますし、毛髪は、毎日50~60本が生え変わり、小腸では 

    毎日30gの細胞が、新たに生まれ変わります。  


    細胞の生まれ変わり(新陳代謝)のサイクルは、「核酸」を補給し

    始めて最も早く効果が表れるのもこうした場所(皮膚や毛髪など)

    ということになります。 事実「核酸」を補給した人の間からは、

    「シミやソバカスが目立たなくなった、肌にハリとツヤが戻った」

    「白髪が少なくなった」「禿が改善した」「青春がよみがえった」

    といった体験談が寄せられていますが、当然のことなのです。


    ②血流を良くし冷え症・脳血栓・動脈硬化・心筋梗塞などを改善 

    これらの病気は、血流障害と非常に密接な関係にあります。   

    DNAやRNAの「核酸」を構成する成分の一つ、アデノシンには、

    強力な末梢血管拡張作用があり、血流を増加させるのです。   

    また、アデノシンの働きで胃腸の血流量も増加するので消化力も 

    アップします。                     


    ③抗酸化作用で老化やガン・白内障を防止。          

    活性酸素によって傷ついた遺伝子を修復する事で損傷によって発生

    する遺伝子情報の狂いを未然に防ぐのが「核酸」です。     

    白内障の原因も活性酸素であることが指摘されているため、「核酸」

    補給は、効果的と言えます。                 


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  • ④脂質の吸収を遅くしてダイエットに効果。

    「核酸」は、新陳代謝を促進します。これは、体内のエネルギー代謝を

    促し、必念的にダイエットにつながります。  

    また、これは細胞レベルのことなので「核酸」を摂る以外に何かを行う

    必要もないわけです。さらにアデノシンには、糖の分解を遅らせる働き

    があり、サケの白子エキスを原料とする核酸食品に含まれるプロタミン

    というタンパク質には、脂肪の吸収を遅らせる働きがそれぞれあります

    ので、これらの相乗効果でダイエットに好都合なのです。      


    ⑤痴ほう症を防ぐ。                       

     RNAは、DNAと協力してタンパク質を合成していますが、実は脳

    細胞の働きを活発にする働きを持っています。脳細胞は、他の細胞と 

    違って細胞分裂はしません。ですからDNAを必要としないわけですが

    その代わりにRNAが脳細胞の活性を高めているのです。      


    「核酸」の持つ抗酸化作用と末梢血管拡張作用は、痴ほう症の防止に

    役立ちます。                          

     痴ほう症には、アルツハイマー型と脳血管性のものがあります。  

    アルツハイマー型は、活性酸素による遺伝子情報の狂いによって、  

    リボフィスチンという物質が脳内に蓄積されることが原因とみられてい

    ます。リボフィスチンが溜まると記憶力が弱まることが研究で確認され

    ています。一方脳血管性の痴ほう症は、脳の血流が悪くなる状態、

    いわゆる「血の巡りが悪い」状態です。              

    「核酸」成分のアデノシンは、末梢血管を拡張して血流を良くしますか

    ら、このタイプの痴ほう症にも効果的です。


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  • ⑥感染症を防ぐ                        

    世界保健機構(WHO)の年次報告によれば、感染症による死亡者は、

    世界中で2000万人に達しアメリカではガンを抜いて死亡率第2位 

    (1位:心臓病、3位:ガン)に達しています。          

    感染症は、抗生物質で治るはずですが、耐性菌の出現とOー157の 

    ように菌が死ぬ時に「毒素」を出すために安易に薬をつかえない状況

    になっています。

    感染症から守るためには、安易に抗生物質や化学物質の過剰摂取を

    避け、「核酸」食品等を摂取する事で免疫力を高めることが予防と

    して効果的です。                     


    核酸は薬ではないのですか。          

    核酸は、日本では薬として認可されていない為に薬ではありません。 

    栄養補助食品です。                  

    しかし海外の一部では、すでに医薬品として認可されています。   

    フランスでは貧血、神経痛、代謝異常などの経口薬として治療に   

    使われています。中国でも経口薬、注射薬として使われています。  

    日本でも術後の免疫力、回復力アップのために実用化に向けて    

    研究がつづけられています。                   


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  • 核酸を他の薬やサプリメントと一緒に摂ってもよいか。       

     「核酸」は、一般食品中に含まれる成分ですので他のサプリメントや

    薬と併用しても基本的には、問題はありません。          

    ただし病気の方で薬と併用する場合は、かかりつけの医師に相談して 

    摂取してください。                       


    核酸で本当に若返るのか。                    

     あの人は老けて見えるね、お若いですね~、などといわれますが、 

    このような印象は、どこから来るのでしょうか。          

    行動の機敏さや肌のハリによってと思います。特に肌のハリは、年齢を

    推測する決め手となることが多いものです。女優さんなどいつまでも 

    若々しく見えるのは、この肌が美しいからです。肌の細胞は、新陳  

    代謝が非常に早いですから、「核酸」が不足するとどんどん老化が  

    進んでしまうのです。                      


    核酸を摂ると記憶力が良くなる?                 

     人間の脳には、RNAが深く関与しており、脳内のRNAが不足すると

    記憶が正常に働かなくなることが確認されています。        

    ネズミに脳内でのRNA合成を阻害する薬剤を与えたところ、一見何の

    異常もないようにみえますが、その後5時間後には、その時の学習

    内容を忘れてしまったのです。脳内でRNAが不足すると短時間の

    記憶は大丈夫なのですが、長時間記憶を維持することが出来なくなる

    のです。さらに記憶だけでなくRNAは思いだすというこにも深く

    かかわっています。こうしたことからRNAが記憶力に欠かせないことが

    わかるかと思います。                     


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  • 核酸には副作用がないのですか?                 

    「核酸」は、もともと体内で合成され、食物の中にも含まれているもの

    ですから基本的に安心して摂っていい栄養素です。         

    しかも今の私たちは、「核酸」の摂取不足の状態にあり、様々な健康面

    での障害を起こしていますので積極的に摂ることをおすすめします。 

    ただし、体内で「核酸」が不足していた人が急に「核酸」を摂ることに

    よって一時的に症状がでることもあります。            

    特に解毒・排泄機能が低下していて体内に老廃物をため込んだ人に  

    起きやすいようです。通常であれば「核酸」を摂り続けることによって

    症状が消え、健康になっていきます。               


    好転反応の例                          

     ①おならが出る、おなかがはる。                

     ②下痢になることがある。                   

     ③眠気が起きることがある。                  

     ④血圧が上がることがある。                  

     ⑤乳房や睾丸が張ることがある。                

     ⑥湿疹や肌のカサカサ。                    

     ⑦アレルギー体質が一時的に悪化することがある。        

    好転反応ですが、心配な場合は摂取量をしばらく半分にして様子を

    見て、症状が軽くなるようでしたら好転反応と考えられますので徐々に

    摂取量を増やしていってください。                


    核酸と痛風の関係                        

    「核酸」は、体内で必要一定量に保たれています。         

    核酸を食事からとらなければ、肝臓で合成しますし、核酸を摂れば  

    肝臓で合成する量が減ります。余った核酸は、体外に排出されます。 

    体内の核酸の量は一定に保たれているのですから、その代謝物である 

    尿酸が増えたり減ったりすることはありませんので、核酸を摂ることで

    痛風になるようなことはありません。               


    核酸を摂ると疲れにくくなりますか。               

     「核酸」食品は、赤血球の生産を活発にしたり、毛細血管を拡張  

    させる働きによって血液の流れを活発にします。             

    血流の改善により疲れがとれやすくなります。                

    また、冷え性・肩こり・頭痛の改善にもなります。         

    さらに身体の運動、代謝、合成などの全ての活動に関わっている   

    ATP・ADPも核酸成分で出来ており、核酸を増やすことで     

    ATP・ADPも増えて活動もよりスムーズになるのです。      

    そして活性酸素を解毒する効果もあります。             

    活性酸素による疲労も少なくなるわけです。             


      
    「核酸」の効果を実感するのは。                 

     個人差があるので一概に何日とは言えませんが、核酸がどれくらい  

    不足しているか、または症状によって個人差があるようです。     

    核酸は、吸収力が早く4~8時間くらいで体内へ吸収されます。    

    ですから人によっては数日で実感する人もいます。          

    特に細胞分裂の早い肌や胃腸はすぐに効果表れるようです。      

    また、「核酸」は身体の大切な部分から浸透していきますので毛髪など 

    命に係わりのない部分は後回しにされるようです。          


          
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