核酸+珪素

『核 酸 + 珪 素』



栄養素としての「核酸」について





「核酸」と老化・悪玉酸素・がん・etc


1、「核酸」と老化

 なぜ核酸で老化が防げる?

そもそも核酸は、DNA(デオキシリボ核酸)と

RNA(リボ核酸)のふたつに分けることができます。

RNAは、DNAの情報を基に細胞活動に必要なアミノ酸を

作り、そのアミノ酸を部品としてタンパク質を合成します。

この個々の細胞活動が、生物の生命活動の源になっています。

DNAは、生殖器官、骨髄、皮膚、消化器官等の

細胞分裂の活発な組織に高濃度に存在しています。

細胞分裂活動の鈍い脳等では、低濃度のようです。

但しRNAは、脳細胞の中に高濃度で存在しています。


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  • 2、「核酸」と悪玉酸素

     なんといっても最大の原因は、酸素。

    酸素は、体内で食物をエネルギーに変える為に使われる。

    その過程で酸化力の非常に強い悪玉酸素(活性酸素)を

    生み出すのです。これこそ遺伝子を傷つける最大の悪役。

    さらに脂質を酸化させ動脈硬化などの生活習慣病を引き

    起こしたり、老化を促進させる大きな原因となります。

    発生する機会は、日常生活のあらゆるところにあります。

    しかし体の中には、遺伝子が傷つくのを防ぐ

    「スーパーオキサイドディスムターゼ」 SODという

    解毒酵素があります。

    この酵素の体内での合成には食生活が肝要です。

    だから病気なってしまいそうなものですが、

    実際には、そう簡単には、病気にはなりません。


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  • 3、「核酸」とがん

     がん抑制遺伝子を正常に機能する遺伝子に導入し細胞内で 

    がんの増殖を抑制させるタンパク質を生成させる手法が、 

    現在世界的に見て有用ながん遺伝子治療だと言われてます。

    その存在からして細胞分裂が大きいがんほど、その量が多い

    ことが、わかっています。               

    がん細胞に大量に発生しているCDC6タンパク質をRNA

    干渉(リボ核酸干渉)により、がん細胞の分裂を止めます。

    理論上は、2CCの投与で進行した固形がんの増殖を抑える

    ことができると考えられます。



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  • 生命分子と細胞の科学


     DNAに記された遺伝子の情報からどのようにして

    タンパク質が作られ、どのように働いて細胞活動を

    維持していくのかを理解することにある。

    これらの生物に共通の仕組みに関する知識の習得を

    通じて、生命学を基盤とする新たな技術やその倫理

    的な側面について、自分自身で考える力を身につけ

    ることを目標とします。




    第1回 分子と細胞の世界

     細胞や分子の視点から生物学を理解する利点を解説する。

    また、細胞の基本構造、細胞を構成する分子である核酸、

    タンパク質、脂質、糖について基本的な特徴を説明します。



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  • 第2回 タンパク質の構造と機能

     タンパク質は、細胞内での化学反応や細胞構造の維持

    情報の伝達といった、細胞の機能的分子として、多様な

    役割を担っている。このようなタンパク質の構造と機能の

    全体像を概説する。



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  • 第3回 遺伝子とDNA

     DNAの構造と全体像を明らかにし遺伝子の分子実体は

    DNAの特定領域であることを説明する。

    また親から子への遺伝情報を伝達するためのDNAの

    複製反応についても紹介します。



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  • 第4回 DNAからRNAへの転写とその調節

     遺伝情報が生体で利用されるためには、DNAに記された

    遺伝情報が、いったんRNAにコピーされる必要がある。

    この過程は、転写と言い、遺伝情報の発現量や発現時期を

    調整する重要なステップである。転写機構、転写に関わる

    酵素、転写を調整する因子などについて述べる。



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  • 第5回 RNAプロセッシング

     真核細胞では、転写されたRNAがそのまま働くことは

    少なく、核の中で様々な修飾・加工(プロセッシング)を

    受ける。スプライシングやキャッピングなどの真核細胞の

    mRNAに特有なプロセッシング、さらには、転写後の

    発現調整の仕組みについて解説する。



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  • 第6回 翻訳mRNAからタンパク質へ

     遺伝情報が、タンパク質に変換される最後の過程が翻訳である。

    mRNAを鋳型にして正しくタンパク質が作られる仕組みを学ぶ。

    その後翻訳されたタンパク質が機能を持つように修飾される機能

    についても解説する。



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  • 第7回 ゲノムとゲノム科学

     ある生物の持つ遺伝情報の総和を「ゲノム」という。      

    ヒトをはじめ、多くの生物のゲノム情報が明らかとなり、あらゆる

    生物学の分野に大きな影響を与えている。ゲノムが持つ情報を

    解説し、そこから何がわかるかを示します。



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  • 第8回 細胞膜 その構造と機能

     細胞膜は、細胞を囲む膜であり、細胞の「内」と「外」を区別する。

    一方、細胞膜を通して細胞の生命活動に関連する分子だけが、膜を

    通過できる選択制を持っています。

    このような細胞膜の構造と機能について説明します。

    細胞内での化学反応は、酸素によって制御されています。生体内の

    エネルギーの基となるATPも、複数の酵素やその他の分子の働きに

    よって合成されます。このような一連の酵素反応は、代謝経路という。

    ここでは、細胞内の代謝経路の役割と制御について解説する。



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  • 第10回 細胞分裂と細胞周期

     細胞は繰り返して分裂することによってその数を増やす。    

    細胞周期とは、その分裂から次の分裂までの1周期のことをいう。

    細胞分裂や細胞周期がどのように制御されているかを解説します。


     
     核酸は、60兆個ある細胞の一つ一つに存在し、受継がれて・・・

    人が生きるのに必要な栄養素に食物繊維を加えた6大栄養素が広く

    知られています。                      

    そして第7の必須栄養素として知っておくべきもの・・・それが 

    『核酸』です。私たちの身体を作っている細胞は、大よそ60兆個

    あると言われています。この想像しがたい多くの細胞の一つ一つに

    核酸は、必要なのです。新陳代謝を起こすとき。つまり細胞分裂、

    核分裂して新しい細胞を作るときに絶対必要な栄養成分が『核酸』

    です。ハーバード大学の研究によれば、核酸成分であるところの 

    アデニル酸が、体内の遺伝子に深く関与していて、通常のの代謝 

    などに関係があるという。                  



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  • 第11回 細胞のシグナル伝達

     細胞はホルモンや成長因子あるいは近隣の細胞との接触といった

    外部からの様々なシグナルを受け取りそれを内部に伝えて自身の 

    増殖や分化を制御している。これらの機構について解説します。 



     
    第12回 細胞分化

     動物や植物といった生物は、様々な種類の細胞からその個体が

    型液胞を含むことが多い。 細胞が、異なる性質を持つ細胞へと

    変化していくためであります。 


     
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  • 第13回 ウイルス

     ウイルスは、細菌とは異なり、生物の細胞内でなければ増殖 

    できない。一方でDNAあるいはRNAに自身の遺伝情報を保持

    し、タンパク質や脂質によって粒子状の形態を形作っている。 

    このような生物ともいえる性質を持つウイルスについてその基本

    的な特徴、分子生物学への利用、新たなウイルス誕生の可能性に

    ついて解説します。                    


     


  • 核酸+珪素 の 機能


    老化を抑制する作業


    ■脳機能の改善

     核酸は、脳神経、脊髄神経に多く、頭脳を巧みに使うと増加。

    核酸を補給することで、脳が活動する為のエネルギーが増え、

    頭が、よく働くようになります。


    ■免疫力の維持・向上

     核酸は、異常細胞を死滅させる機能を発揮して、免疫細胞を

    正常に戻す働きがあります。免疫力を高めるためには、毎日の

    核酸の摂取が重要です。


    ■アレルギーの改善

     免疫にはアレルギーに関わる抗体の産生を抑制する細胞性免疫と

    産生を促す体液性免疫があります。核酸は、このバランスを整える

    ことでアレルギーを改善してくれます。


    ■腸内環境の正常化

     核酸は、細胞の新生を促し、毛の発育を助けるため腸から病原菌が

    吸収されるのを阻止してくれます。また善玉菌を増やし腸内環境を

    整えてくれます。



    核酸+珪素 とは?


     遺伝子は、殆どが細胞の中心にある細胞核に存在します。

    核酸は、4つの塩基・・・

    「A(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン」

    で形成された遺伝子そのものであり、細胞の核内に存在する

    DNA(デオキシリボ核酸)と核内と外に存在するRNA(リボ核酸)

    の2種類があります。


    1869年、スイスの生化学者であるミーシェルが、患者から膿を集め

    白血球(血液に含まれる細胞の一つ。体内に侵入したウイルスや細菌 

    などの異物を排除する役割)の中に含まれる高分子物質を細胞核の 

    中から取り出しました。                      


    その後サケの白子、ビール酵母、子牛の胸腺からも同様の物質が   

    発見され、1889年に、細胞核内の酸性物質であることから

     『核酸』 と名付けられました。


    当時は、栄養素としてではなく、核酸の持つ遺伝情報に関する研究が 

    中心でした。核酸は、他の栄養素から必要な分だけ作ることができる 

    ので、食べ物から摂る必要はないと考えられていました。      


    しかし、腸間膜血栓症で、腸管を切除した患者に核酸を含む栄養素を

    与えたところ、免疫力が低下しにくくなったという結果が出たのです。

    この研究結果が発表されて以来、核酸が注目されるようになりました。


    核酸の一番小さな単位をヌクレオチドといいます。ヌクレオチドは、

    5角形の糖(5単糖)と塩基、リン酸という構造からできています。

    ヌクレオチドがたくさんつながったものを核酸といいます。


    核酸の分子量はとても大きいポリマーです。その分子量は、1万程度

    から数百億。この大きな核酸という分子をずーっと小さく分解して

    いくと、一番最後には 5単糖と塩基そしてリン酸になります。


    核酸DNAは、からだの設計図の役目をしています。それに対し

    RNAは、DNAのもつ情報の一部をよみとり、核外で必要な

    タンパク質を合成し、細胞をつくるなどの役目をしています。

    つまりDNAが設計図など の役目をし、RNAは大工さんの役目

    をしているのです。


     人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養と言えば炭水化物

    タンパク質、脂質の3大栄養素。そしてビタミン、ミネラルを

    加えて5大栄養素。そこに食物繊維を加えて6大栄養素です。

    しかし遺伝子レベルでの健康をより積極的に心掛けていこうと

    するならば、もう一つ大切な栄養素があります。

    それが「第7の栄養素」と呼ばれる『核酸』です。


    核酸のうちDNAは細胞の核の中に存在し、遺伝子として遺伝情報

    を伝える働きをします。細胞の生成時から死滅まで細胞の分裂・成長

    エネルギー生産を調整し続けます。

    人間の体の細胞は、脳神経細胞の一部の細胞を除くと、約4か月で

    新しく生まれ変わっていきます。

    人間は本来、体内で核酸を作ることができます。このことは、

    「デノボ合成」と呼ばれ、肝臓(一部腎臓)でアミノ酸などの低分子

    化合物を原料として核酸をつくるのですが、取り入れたタンパク質を

    もとにいくつもの過程を経なければならず、多くのエネルギーを使う

    ために肝臓への負担も大きくなります。





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